お客様、社員さん、関わる全ての人の心が満たされる仕事をする

【創業の精神】
柏市内の幼稚園・小学校・高校・大学を卒業し、都内の広告代理店に勤めた。
大変な日々も多かったが、仕事は楽しく、上司や仲間に恵まれてやりがいのある日々を送っていた。
そんな中、会社が上場するという話が出てきた。
上場するという話に胸躍らせ、仕事もいつもと変わらぬ日々だったが、上場が迫ってくるにあたり、毎日怒号が飛び交い、毎日毎日売上をどう上げるかだけがテーマとなっていった。

そのような中、仕事が楽しかった日々から自問自答が始まってきた。
「自分はお客様の事も考えず、売上だけを積み上げる為の仕事がしたかったのだろうか?こんな人生を送りたかったのだろうか?」

その問いは日に日に大きくなる。そして無事、上場を果たす。

上場を果たし、自問自答を繰り返す中で、お客様の事も考えず、自分のやりたい事も見失う、業者さんの事も考えないような仕事ではなく、「お客様も社員さんも、関わる全ての人の心が満たされるような仕事がしたい」という想いが創業の精神となり、会社を設立することとなる。

起業をするなら場所は地元「柏」ということは何故か心の中で決まっていた。
起業後、様々な事を学ぶ中で「経営理念」というものと出会う。

創業の精神が経営理念なのだと思う。
そして経営理念がそのまま社名となっている。

フィルズ=溢れる・いっぱいにする
リンクス=繋げる

お客様も社員さんも、関わる全ての人の心が満たされるような仕事をし、その輪を広げていきたいというものが創業の精神である

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